2010年05月27日

<EV>充電なしに1003キロ 世界最長記録ギネス申請へ(毎日新聞)

 自動車愛好家でつくる市民団体「日本EVクラブ」(東京)は23日、途中で充電せずに電気自動車で1003.184キロを走ることに成功した。無充電の走行距離の世界記録は現在、同クラブが持つ555.6キロで、ギネスブックへの登録を申請する。記録への挑戦は、茨城県下妻市のオートレース選手養成所の楕円(だえん)形コース(1周689メートル)で実施。車両はダイハツ工業の軽自動車「ミラ」を改造。三洋電機製のリチウムイオン電池8320本(360キログラム)を搭載した。同クラブは昨年11月に東京から大阪まで公道555.6キロを完走してギネスに認定されている。今回も同じ車両だが、公道ではないため加速や減速をせずに済むことから距離を伸ばした。

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2010年05月18日

工業所有権等収益の減少などで減収・減益―日本新薬(医療介護CBニュース)

 日本新薬はこのほど、今年3月期(昨年度)決算を発表した。主力品の前立腺肥大症治療剤エビプロスタットが66億円(前年度比11.4%増)と、売り上げを伸ばしたことなどから、医薬品事業の売上高は522億円(3.6%増)となった。また、スイスのアクテリオン社に導出した肺動脈性肺高血圧症(PAH)治療剤NS-304のライセンス契約に基づく工業所有権等収益が減少したことなどから、全体では売上高629億円(0.2%減)、営業利益65億円(14.4%減)、経常利益68億円(15.6%減)、純利益41億円(9.0%減)と減収・減益になった。

【国内医療用医薬品売上高詳細】


 その他の製品については、花粉の飛散量の減少でアレルギー性鼻炎・結膜炎治療剤リボスチンが12億円(42.8%減)と大幅に減少。また昨年、日本イーライリリーと締結した勃起不全(ED)治療剤シアリス(成分名=タダラフィル)と、タダラフィルのPAH、前立腺肥大症(BPH)に伴う排尿障害の適応症に関するライセンス契約に基づき、7月から日本新薬が単独販売したED治療剤シアリスが18億円と、売り上げに寄与した。

 今年度の医薬品事業では、シアリスが年間で寄与することにより、売り上げを30億円と予想。昨年12月に販売を開始したタダラフィルのPAH治療薬アドシルカは、昨年度売上高約1億円から今年度は8億円を見込む。また、BPHに伴う排尿障害の適応症については現在、国内で日本イーライリリーがフェーズ3試験を実施している。

 このほか、エビプロスタットが67億円、粘膜防御性胃炎・胃潰瘍治療剤ガスロンNが45億円など、主力品の維持などにより、全体の売上高は647億円(2.8%増)と増収を見込んでいる。一方、利益面ではNS-304のライセンス収入の予定がないことなどから、営業利益53億円(18.0%減)、経常利益57億円(16.0%減)、純利益37億円(9.7%減)と減益を予想している。


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2010年05月11日

乳児虐待、父親に有罪 大阪地裁堺支部判決「卑劣な犯行だが反省」(産経新聞)

 大阪府藤井寺市で昨年11月、当時生後3カ月の長男を激しく揺さぶるなどして虐待し、頭に重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた箕村裕介被告(22)の判決公判が6日、大阪地裁堺支部で開かれた。向井敬二裁判官は「何の抵抗もできない長男に暴行した卑劣な犯行だが、反省している」などとして懲役3年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役5年)を言い渡した。

 判決理由で、向井裁判官は「泣きやまないことにいらだち犯行に及んでおり、短絡的で身勝手。わずか生後3カ月の何の抵抗もできない長男に暴行を加えたのは卑劣で悪質」と指弾。一方、「反省し、妻とともに今後養育していくと述べている」などとして、執行猶予を選択した。

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